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ログハウスは天然の除湿機

昔の日本家屋は、今の新建材だらけの住宅に比べれば、大変なマイナスイオン発生器を備え付けていた天然の除湿機住宅だったと言えます。
例えば、梅雨時の大雨時などは、湿度は80%を超えます。空気中の水分のクラスター(粒)が大きくなりプラスイオンだらけになってしまいます。マイナスイオンは普通0.5~1ナノメーターの(1/100万㎜)のクラスターの水分と結びついています。ですから、マイナスイオンは特定の湿度帯と密接な関係があると言われております。
人間が気持良いと感じる湿度帯は、相対湿度40~60%をいいます。こんな湿度の時は空気中の水分は0.5~1ナノメーターの水滴になりマイナスイオン化され易くなります。
ログハウスはその心地よいと感じる一定な湿度を保つことが出来ます。

季節ごとに環境を整える優秀な家

住宅内では湿度が高くなり過ぎると、プラスイオンが多くなり、ダニ・カビ等の理想的な環境となってしまいます。特に布団等には、汗やフケ等ダニの餌になるタンパク質も十分に有るのです。
水分が溜まり易いサッシ周りやエアコンの裏などは、カビに最適な環境で、部屋が乾燥すると、このカビがプラスイオンとして空気中に舞い上がる事となり、アトピーや喘息といった障害が起こりやすくなります。又、湿度が40%以下では家電製品等から発生しているプラスイオンが優位になってしまい、喉がおかしいとか、乾燥肌、上記の症状等の原因となっている事もあるのです。

夏場のじめじめした湿度・不快感、冬場の家電製品使用中のプラスイオン(特に冬場は閉切っているので二酸化炭素が多く、血液を酸化させる乳酸が増加。)と、新建材住宅は一年中プラスイオンに成り易い状況なのです。
雨上がりの暖かい日は家の柱や襖等に蓄えられていた余分な水分が蒸発致します。この蒸発する時電気分解され放出される物質こそが、実はマイナスイオンなのです。

大樹不動産のログハウスの特徴

従来より長持ちするログハウスへ

霧除け・トリムボード(緑色)・霧除け受け材を一体式に施工して、ログ壁(茶色)に取り付ける。トリムボード(オレンジ色)をTバー・窓枠にビス留めにする。霧除けとログの接点をシーリングする。ログ壁とトリム&霧除け受け材(緑色)が一緒にセトリングする為、雨漏りすることがありません。

耐震・風害に強い施工

弊社は、トーシボルト&ダボをバランス・必要箇所を考え、ログに入れております。
地震や風害の被害から住宅を守る為に、こんなに必要なの?・・と思うくらい設計基準より多く内外部のログ壁にダボ&トーシボルトを入れます。
直下型の地震に対しては、トーシボルトが有効になり、横揺れの地震に対しては有効ダボ本数が有効となってきます。風圧力に対しては、両方共が有効となります。但し、ト-シボルトとダボが多ければ良いのかと言うとそうゆう訳ではありません。それこそ、構造計算上有効な構造体にして、他の条件も満たさなくてはいけないのです。
最終的には、お客様が住む家ですので、健康にいいだけでなく、安心も一緒に施工しなければならないのです。

お客様の声を一番に考えた設計

私たちはお客様の希望を一番に叶えたいと思っております。ログハウスの設計にもその想いを込めています。

アフターメンテナンスについて

安心してお住まいになるためには定期的なメンテナンスが大事です。大樹不動産ではログハウスが完成した後のメンテナンスも行っております。定期的にメンテナンスを行うことでより安心して長く、丈夫なログハウスになります。

オークハウスについて

株式会社大樹不動産販売オークハウス事業部

人と住まいを笑顔で“結ぶ”お手伝い。

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TEL:0243-23-3140

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